野菊が好きです。
花をいけるのは得意ではありませんが。
花器には菊花木
手に入れた時の事を思うと笑顔になってしまう、
お気に入りの花器です。
2016/10/28
絞り染め
枇杷の葉で染色
布の下準備
石鹸水に20分程漬け、水で流してから乾かし、
豆乳に20分漬け、今度は流さず乾かします。
(今時期はストーブなど使うと時間が短縮できますね。)
色を定着させるための媒染液(1か2どちらか)
1 ミョウバン小さじ1をお湯1ℓに溶かす
2 数日前からお酢に錆びた釘を入れておく
葉を小さく刻み、40分程煮出して赤みが出るのを待ちます。
沸騰したら弱火がいいかと.......
煮出した液に布を入れ、15~20分程煮て、軽く絞り
媒染液へ。15分程時々かき混ぜながら置く。
濃く染めたい場合はこれを何度か繰り返します。
ミョウバンは赤く、鉄は暗いピンク色に染まりました。
写真はミョウバンです。
布の下準備
石鹸水に20分程漬け、水で流してから乾かし、
豆乳に20分漬け、今度は流さず乾かします。
(今時期はストーブなど使うと時間が短縮できますね。)
色を定着させるための媒染液(1か2どちらか)
1 ミョウバン小さじ1をお湯1ℓに溶かす
2 数日前からお酢に錆びた釘を入れておく
葉を小さく刻み、40分程煮出して赤みが出るのを待ちます。
沸騰したら弱火がいいかと.......
煮出した液に布を入れ、15~20分程煮て、軽く絞り
媒染液へ。15分程時々かき混ぜながら置く。
濃く染めたい場合はこれを何度か繰り返します。
ミョウバンは赤く、鉄は暗いピンク色に染まりました。
写真はミョウバンです。
2016/10/17
2016/09/02
馬喰町バンド
馬喰町バンドの武さんがお店へ来てくれました。
馬喰町バンド、大好きです。
曲を初めて聴いた時、また初めてライブへ足を運んだ時、 その人跡未踏の音楽にあっけに取られました。
民族音楽、わらべ歌、天上の音楽みたいな曲。
踊れる曲もあれば、心地よく、昔の空気が流れるような曲も。
自作の楽器もかっこいい。
武さんは木工の修行をしていた経験もあり、その理由の一つに、 既に誰かが作った音楽を聴いていても何も始まらない、 もっと根っこから音楽を作りたいという点を挙げていて、 その斜めの返答がまた衝撃でした。
が、馬喰町バンドの音楽を聴いたら、頷かざるを得ないでしょう。
CD、ライブともにおすすめの、
馬喰町バンド。
武さんの人柄も、気さくで面白いので、ぜひ皆さんも話してみて欲しい.......
武さんの人柄も、気さくで面白いので、ぜひ皆さんも話してみて欲しい.......
2016/08/10
9月からの営業形態
急なお知らせですが、9月より休みがちになります。
と、いうのもどの位か分かりませんが、 実家へ帰る運びになったからでして、
と、いうのも実家の祖母の体調が芳しくなく、 育ての親のような祖母と一緒に暮らしたいという理由からでありま す。
この機会に日本の何にも無いところとか行ってみたいと思います。
仕入れも忘れず。
そんな風に集めたものを時々東京でお披露目できたらと思っており ます。
今後もひとつよろしくお願いいたします。
2016/07/27
野ざらし荘
横須賀に面白いスポットが出来ました。その名も「野ざらし荘」
オープニング展示である絵描きの坂内友美さんの作品がたくさん。
この展示は8/3(水)までです。
街を見渡せる、風通しのいい場所。
雨ざらしで登った階段と、金柑酒が忘れられません。
2016/07/26
稲妻
古代、稲が実る時期に雷が多いことから、 稲と雷とが交わって稲穂が生まれると考えられていました。
そこから雷のことを「稲妻」と呼ぶようになったようです。
(昔は「妻」と言うと、つがいがお互いに呼び合う言葉を指し、妻、 夫いずれにも「つま」を用いました。 )
科学が無い時代はロマンチックですね。
科学が無い時代はロマンチックですね。
写真無く、これはススキ........
2016/07/25
2016/07/08
繕いの古布 7/8(金),9(土),10(日)
書肆逆光さんと教草さんによる企画展(展示販売)
「繕いの古布」へ行ってきました。
書肆逆光さんは、八丁堀にて古書、古物を扱うお店。
教草さんは主に江戸期以降の日本の染織品を専門にしていますが、 骨董や古道具も扱っています。
そしてお二人とも、 私がお店を持つ以前からたくさん相談に乗っていただいている恩人 なのです。
テーマの通り、店内にはたくさんの繕いの布がありました。
自然か意図的か、縫い目が星のようになっていたり、 継ぎ接ぎの作品のようになっていたり。
昔はどこの国でも、ほつれたり破れたりしたら、 そこに別の布を当てて繕いをしていました。
古人はどんな思いでそうしていたのでしょうか。
金継ぎに粋を見ていた人の事を考えると、 きっとそれを楽しんでいたように思います。
今では古着に少しほつれやシミがあると大体の人に敬遠される世の 中。
古い物を好きな人だけが感じ取れる良さなのでしょうか。 私はそれでいいと思います。骨董とは秘境のような存在。
繕いの美しさを感じ、尊敬して、 可愛いなとか呟きながら使い続けたいものです。
展示はこの土日までです。ぜひ。
古書と古物 書肆 逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
日比谷線 八丁堀駅 A5出口 徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 A8出口 徒歩5分
JR,東京メトロ各線 東京駅八重洲口 徒歩12分
教草さん
逆光さん
2016/06/29
2016/06/25
本日の営業時間
ホームページ掲載が遅くなり、大変申し訳ございません。
本日16:30ー21:00に変更させていただきます。
また、12:00ー17:00まで1階にてかき氷やさんが出店します。
合わせていかがでしょうか。
本日16:30ー21:00に変更させていただきます。
また、12:00ー17:00まで1階にてかき氷やさんが出店します。
合わせていかがでしょうか。
2016/06/24
2016/06/23
金継ぎ教室
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書肆逆光さんで開かれている金継ぎ教室の様子。
講師は会津若松の漆作家、相田雄壱郎さん。
とってもクレイジーな相田さんと真顔でボケる逆光さんとのテンポ のいいやり取りに、終始笑いが絶えない教室となっています。
毎回更新を楽しみにしている御二方のブログ
相田さんの金継ぎはかなり本格的で、状態によって調合を変え、漆に糊、綿、 木粉、砥の粉など色々混ぜます。
そして継いだ後も観賞用ではなく、 また実用に戻るような繕いを教えてくれます。
また、金継ぎの方法はたくさんあるようですが、 相田さん(と周りの方)しかやっていないような目から鱗の方法も教えてい ただきました。
相田さんはブログの商品紹介からも分かるように、本当に美しいものを作られます。
手に取って見せてもらった物は少ないですが、際の際まで美しいです。
極力機械は使わず、 手作業で自然な形に仕上げているそうです。
また、骨董やカメラなども博識。
というか全体的に知識量が異常なので、とにかく毎回闇雲に質問を投げかけています。
漆を乾かすための室(むろ)。この4ヶ月で、 骨董好きには堪らない風合いに。
残すところあと1回.....なんだかさみしい.....
2016/06/20
上諏訪の蕎麦屋 六三
チケットはもっと先まで買っていたけど、上諏訪の風情にやられ途中下車。
祖母のお見舞いを兼ねているため、許される時間は40分。
ぼーっと眺めることもできず今バスで通った大通りを早足で逆戻る
古い造り酒屋や籠屋
大通りでこれだけ古い町並みが残るとすれば、路地を曲がったらもっとすごいのかとそんな思いに駆られつつ、曲がる時間は無く。
ふと左にいい感じの引き戸のお店が現れる。
藍染、蕎麦、甘味、喫茶、調味料
張り紙の情報が処理できない。
誰も居る気配が無い。こんな時声に出したくなるのは決まって「ごめんください」
女性店主が奥から出てきてくれた。
話を伺えば、本業は古くから続く油、醤油、豆などを扱うお店らしい。
そして他にも蕎麦打ち、料理、藍染の布で服やなんかを作ったりしてるらしい。
予約のみの営業のため、(そもそも時間も無い....)その日は蕎麦を食べることはできなかったけど、中まで案内してくれた。
それがこの写真である。
こんなお店を作れたらいいけど、私が狙っても絶対作れない。
狙ってる時点で憚られる。
絶妙なバランスというやつだ。
右奥は江戸時代から残る蔵らしい。
食事処はまた別の蔵で、風除けのため?の新聞で周りを囲われた扉の中。
(もちろん茶色い古新聞に変化している)
その中は、仄暗く丸い和紙の照明がひとつ
そんな場所だった。
2016/06/19
中国陶磁
これは釉ぐすり自体が氷、というかもはや鉱物のよう。
年代は分かりません。中国の雑器中の雑器。
高台に大きなひびがあるので、窯出し後に破棄され、
その後発掘されたものと思います。
菓子鉢などにいかがでしょう。
こちらは清の染付茶碗。
東南アジアへの輸出用に作られたもののようです。
薄い造り、また見込みに雨漏りのような景色があります。
2016/06/17
2016/06/08
山桜桃屋
お友達が高円寺にお店を開きました。
美味しい和菓子とお抹茶
こうゆう空間を待ってました。
https://www.facebook.com/山桜桃屋-1138404389523902/?fref=ts
美味しい和菓子とお抹茶
こうゆう空間を待ってました。
https://www.facebook.com/山桜桃屋-1138404389523902/?fref=ts
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